近畿大の前田益尚准教授(53)が、大学教育に対する持論をつづった「大学というメディア論」(幻冬舎メディアコンサルティング)を出版した。情報通信技術の進展でいつでもどこでも情報や知識を得ることができるようになった今、教室であえて学ぶ意義を示した内容で、前田准教授は「大学は知識を習得することに時間を費やすのではなく、知恵を磨く場所だ」と話している。
続きは、近大・前田准教授、教育への持論出版 大学は知恵を磨く場所 教室で学ぶ意義示す /大阪(毎日新聞)
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