休みが明けて学校が再開されると、今どきの子どもにとって心配の一つに、クラスでの人間関係が変化していないか……ということがあります。
心が傷付きやすいといわれる今どきの若者にとって、人とのつながりを実感できるかどうかは、非常に重要です。現状はどうなっているのでしょうか。
やはり家族や友人 ネットには二面性
2017(平成29)年版の「子供・若者白書」の特集は、「若者にとっての人とのつながり」でした。内閣府が2016(平成28)年12月に15~29歳の6,000人を対象にしたインターネット調査の結果を分析したものです。ここでは、つながりの場を、家庭、学校、地域、職場、インターネット空間、さらには「自分の部屋」を加えた6つの場所に分けて調査しています。
続きは、重要な「学校が居場所」 今どきの若者、人とのつながりは(産経ニュース)
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