発達障害や不登校など現在の学校教育では対応が難しい子どもたちの力を引き出そうと、東京都渋谷区は、東京大学先端科学技術研究センター(先端研)と連携した新たな教育システムづくりに乗り出した。発達障害などで指導を受けていたり、学校を休みがちだったりする区内の小中学生に特別なプログラムを用意し、九月から受講希望者を募る。
先端研は、突出した能力がありながら学校になじめない子どもを集め、「異才発掘プロジェクト(ROCKET)」と名付けた実践をしている。これまで、イカやカニを解剖して食べる実習、北海道までシカの角を拾いに行きナイフやフォークを作る研修などを行ってきた。
続きは、隠れた才能引き出します 東大と連携 渋谷区が教育プロジェクト(東京新聞)
キーワード:発達障害、不登校、東京大学先端科学技術研究センター、異才発掘プロジェクト、ROCKET、沢渡一登、斎藤仁美






