昨年5月、大阪府茨木市における新キャンパス計画を公表した学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:川原俊明)はこのたび、追手門学院大学と追手門学院中・高等学校の校舎の概要を決定。新キャンパスの教育コンセプト<次世代型「新たな学び」の展開拠点~いつでもどこでも「学びあい、教えあい」・「自ら学ぶ」~>を実現する校舎の完成予想図を発表した。
昨年5月に公表された学校法人追手門学院の新キャンパス計画は、東芝大阪工場跡地(大阪府茨木市)の内、約64,400平方メートルを確保し、近くにある追手門学院大学(以下、大学)の地域創造学部と国際教養学部の移転と全学部1年次生を対象とした初年次教育の拠点化、追手門学院中・高等学校(以下、中・高)の全面移転を行うもの。新キャンパスには大学生約3,600人、中・高生約1,200人、教職員も含めると約5,000人が集う見込みで、2019年4月の開設を目指している。
続きは、学校法人追手門学院が新キャンパス計画第2弾として大学および中・高の校舎完成予想図を発表 — 新教育を実現する校舎に(大学プレスセンター)
キーワード:追手門学院大学、追手門学院





