小中学校で2学期の授業が本格的に始まった。9月に入ったが、暑い日も続く中、筑豊地区の市町村立小中学校の普通教室でエアコン設置が進んでいる。今年8月までに15市町村のうち5市町村で設置が完了。今後設置する計画や予定がある自治体も複数あるが、中には将来的な学校の統合を理由に設置が数年後に先延ばしになっている自治体も多い。筑豊の小中学校のエアコン事情を探った。
嘉麻市は全小中学校で昨年エアコンを完備。夏に冷房を使えるようになり、今年から夏休みを5日間短縮した。市教育委員会学校教育課の担当者によると、エアコンが整ったことで学習環境が整い、短縮した5日間で教職員の会議の時間や授業時間の確保を目的としているという。
続きは、エアコン設置5市町村 学校統合で数年先の自治体も 筑豊地区15市町村の小中学校 [福岡県](西日本新聞)
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