東京都の小池知事は、国が東京23区内にある私立大学などの定員の増加を認めない方針を公表したことを受け、4日、梶山地方創生担当大臣と会談し、「大学の国際競争力を低下させる」などとして方針に反対し、今後、国が立法措置などを行わないよう要望しました。
小池知事は4日午後、内閣府を訪れ梶山地方創生担当大臣と会談しました。この中で小池知事は、文部科学省が先月、若者の東京への一極集中に歯止めをかけるため、東京23区内にある私立の大学や短期大学の定員の増加を来年度から認めない方針を公表したことに対し「大学の教育・研究体制の改革を滞らせ、大学の国際競争力を低下させる」などとして方針に反対し、今後、国が立法措置などを行わないよう要望しました。
続きは、小池都知事 国の方針に反対し要望 大学定員の問題で(NHK)
キーワード:小池百合子、文部科学省、地方創生担当大臣、東京、23区、国際競争力、定員抑制




