フェリス女学院大学 教職員採用情報 事務職員(専任) 2015年9月28日締め切り
事務職員(専任)募集要項
| 勤務場所 | 山手キャンパス(大学、中学校・高等学校、本部事務局) または 緑園キャンパス(大学) |
| 応募資格 | 以下の(1)または(2)に該当する方 (1)2016年3月に4年制大学を卒業見込、または大学院を修了見込の方 (2)4年制大学卒業または大学院修了後3年以内で就業経験の無い方 |
| 採用日 | 2016年4月1日(4年制大学卒業または大学院修了後3年以内の方は応相談) |
| 募集人員 | 若干名 |
| 仕事の内容 | ■学校法人の経営・管理に関する業務 財務、経営推進、施設管理、総務、人事、給与 ■大学の教育・研究支援等に関する業務 教務、入試、就職、学生支援、海外交流、企画・広報、生涯学習、総務、等 ■中学校・高等学校の教育支援等に関する業務 教務、生徒支援、庶務、等 |
| 給与等 | 学院規定により支給します。 <参考2015年度実績> 大卒初任給 213,590円 賞与年2回、各種手当支給あり。 |
| 勤務形態 | 大学、本部事務局 9:00~18:00(フレックスタイム制を適用)週休2日制 中学校・高等学校 8:00~17:00(フレックスタイム制を適用)週休2日制 |
| 応募方法 | 以下の(1)(2)を期限内に完了された方(書類必着)を正式なご応募として受付いたします。
(1)マイナビのエントリー【締切 9/28(月) 23:55】 (2)応募書類をフェリス女学院採用担当宛に郵送【9/30(水)必着、郵送のみ受付】 これらの書類により選考を行い、通過された方にのみ、第一次選考のご案内を差し上げます。 ※10/5(月)に、マイナビでご連絡します。 |
| 説明会 | ◆説明会の開催◆
学校法人での仕事内容やフェリス女学院で働く醍醐味をお伝えする説明会を実施しますので、ぜひご参加ください。 開催日:9月7日(月) ※マイナビにエントリーいただいた方に、説明会のご案内をお送りします。 |
| 試 験 | 第一次選考(筆記試験) 10/13(火)
第二次選考(グループ面接) 10/21(水) 第三次選考(小論文、適性検査) 10/30(金) 第四次選考(個人面接) 11/12(木) 最終選考(個人面接) 11/17(火) |
| 問い合わせ先 応募書類郵送先 |
学校法人 フェリス女学院 本部事務局人事課 採用担当 〒231-8660 横浜市中区山手町178 TEL 045-662-4512(直通) |
※個人情報の取り扱いについて
提出書類は返却いたしません。
提出された書類に関する個人情報は、本採用試験及び採用手続き以外には使用いたしません。
フェリス女学院からのメッセージ
学生の皆さんへ
女子教育のパイオニアとして
今年創立145周年を迎えたフェリス女学院は、1870年(明治3年)に創設された日本で最も古い女子教育機関です。創立者の米国人宣教師メアリー・ E.キダーは、日本の女性に教育が必要であり、それを自ら行うことを強く願って来日しました。文明開化期の横浜の地で、女性が一人の人間として尊重され、 社会の発展に寄与することを願ったキダーの思いは、今も学院の底流を成しています。
その後、フェリス女学院は、ミッションスクールとして発展し、現在は大学、高等学校、中学校から成る教育機関として、今もキリスト教信仰による女子教育 を実践しています。その間、女性の地位は、歴史と共に大きく変ってきました。しかし、ダイバーシティのあり方が着目され、特に女性の活用がこれからの日本 社会の課題であることが示しているように、日本に女子教育が必要であるとキダーが見抜いた状況はいまだに続いており、女子教育の意義はこれからも問い直さ れなければなりません。
私たちの原点は、建学の精神「キリスト教信仰に基づく女子教育」と教育理念「For Others」にあります。フェリス女学院の歴史と伝統を受け継ぎながら、女子教育のパイオニアとして豊かな教養を備えた新しい時代を切り拓く女性を育て ていくことが、社会に対する私たちの応答になります。
フェリス女学院では10年後の教育を構想するグランドデザインをとりまとめ、それに基づくプロジェクトを進行させています。私たちは、これからも女子教育の担い手として次の時代を進んでいきます。
職員採用試験の実施にあたって
教育の将来構想実現に向けて走り始めた今、職員一人ひとりの役割もますます重要になっています。
フェリス女学院では、以下のような方を求めます。
①フェリス女学院の教育の意義を理解し、フェリス女学院で働きたいという意欲の高い人。
②自ら意欲的に課題を設定し、チャレンジできる人。
③組織の一員として業務を推進できる人。
また、フェリス女学院の建学の精神「キリスト教の信仰に基づく女子教育」を理解し、キリスト教の信仰を尊重していただくことが必要です。もし、これまでの人生において、何らかの形でキリスト教信仰に触れる機会があったとすれば、それはとても望ましいことです。
事務職員として教育支援の現場に関わり、フェリス女学院の運営を担っていきたいという強い意欲を持つ方のご応募を心よりお待ちしています。

