【試験内容】
| 年度:2004年 備考:なし | |
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9:30~10:30 一般常識、国語、資料解釈 |
| 年度:2006年 備考:なし | |
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一次試験・・・書類審査
二次試験・・・筆記試験と作文 四次試験・・・面接と適性検査 三次と四次では面接官は2グループに別れているらしく、三次でAだった人は四次でBに、三次でBだった人は四次でAに、といった形みたいです。 |
| 年度:2006年 備考:既卒 | |
| 試験自体は既卒も新卒も同時に募集されます
一次試験・・・書類審査(全員が受かる訳ではなく、ここで峻別されたようです) ただし、既卒については就業年限の縛りがないので、3年なくても、1年で通過した受験生も居ましたから、就業年限については余り問題ないと思われます。
二次試験・・・筆記試験と作文 事実上の選考開始になります。全体の試験拘束時間は9:30~12:15迄です。
筆記はマーク式で、問題が3つのパートに分かれており、それぞれ制限時間内に答えるものでした。10分、15分、30分くらいです。でそれぞれの間に休憩時間がありました。
大きく分けると国語と数学の問題ですが、ど ちらも名門私立中学の入試の様な感じで取り立てて難しい訳ではありません。発想の転換があれば解けなくはないです。英語はありません。30分の試験問題で は、教養としてだと思いますが、経済系の問題が出題されました。米国の経済系の重職者の氏名や、日本の経済史の流れ、円高の仕組みなど、基礎的な経済につ いての問題でした。商科大学ということもあり、経済の教養問題しか出ませんでした。よくニュースを日頃から見ていれば問題ないレベルです。
作文は「最近の企業倫理(耐震偽装事件やライブドア問題など)について自分の考えを述べる」か、「魅力ある大学とはどういう大学か」のどちらかについて 800字程度、60分でした。ただ、最初の題の方は、商科大学の設立趣旨にもふれた上での出題になっていたので、おそらく最初の問題の方を回答する方が印 象点は高くなります。魅力ある大学の方は救済措置であると思いますので、勝負したいならば一問目を選択するべきだと思いました。 三次試験・・・面接 そのあとに
・自己PR(長所短所にふれて3分くらいでといわれます)
・志望動機(なぜCUCを選んだのかということがPRできれば良いと思います)
・職歴について(過去の職業が大学職員にどう直結するかをPRできれば大丈夫です)
・趣味(たとえば暗算が得意、のようにその場で披露できる事だと披露を求められました)
・大学が少子化問題に晒されている中でどのようにすれば大学が生き残っていけるか持論を求められました
・他、履歴書と経歴書の中から目に付いたところを聞かれました。
四次試験・・・面接と適性検査 最初小部屋に集められ、適性試験を受けました。適性検査はマークシートで、大学職員の適性を見ているものです。 面接は三次と内容は同じですが、担当する面接官が違いました。恐らく三次で他のグループを担当していた面接官が四次で出てきたと思われます。
最終面接 基本的には三次、四次と同じ内容でした。た だ、最終ということもあり、内定がおりたら必ず勤務出来るかということや、それ以外の雑談も多かった気がします。どちらかというと最終的な意思確認の為の 面接で落とすための面接ではない気がしました。理事長やそれに類する高級職の方からの面接があったような気がします。
最終面接後に健康診断を受診して大学へ送信しなければなりません。選考期間は全体で一ヶ月です。転職者の場合は在職に気を遣って、土曜開催が主でした。
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| 年度:2009年 備考:新卒 | |
| ●筆記試験(80人くらい受験?) SPIと小論文とIT知識について。クレペリンがあったかどうかうろ覚えです。 小論文は大学職員業界についての事。大学職員に求められることだったか、大学に求められていることだったか、どちらかです。うろ覚えですみません。 IT知識は常識レベルなので特に勉強する必要はないと思います。 ●一次面接(面接官2:学生1。30分) 浅く広く聞かれます。面接の雰囲気は非常に穏やか。 ●二次面接(面接官3:学生1。30分) CUCは大学職員=サービス業と考えている大学です。サービス業という視点で物事を考えられるかを見られているような印象を受けました。一次と同じく雰囲気は穏やか。 一次・二次と2グループに分かれていて、一次でAだった人は二次でB、一次でBだった人はAといったかんじです。次が最終面接になります。 |
| 年度:2014年 備考:新卒 | |
| ①説明会&ESと書類提出&筆記試験 ②集団面接(志望者4:面接官4or5) ③個人面接(志望者1:面接官4or5) ④個人面接(志望者1:面接官4or5) ①説明会&ESと書類提出&筆記試験 試験内容は、国語、数学、経済系の問題と、小論文。 ②集団面接(志望者4:面接官4or5) ・自己紹介 ③個人面接(志望者1:面接官4or5) ・自己紹介 特に「うちの大学はほかの大学とどう違うのか」という質問について、深く聞かれました。しかし、独自の取り組みを多くしていらっしゃる大学なので、きちんと調べていれば、答えやすいかと思います。 ④個人面接(志望者1:面接官4or5) ・自己紹介 「うちの大学はほかの大学とどう違うのか」という質問について、前回の面接よりもかなり深く、これ以上ないほどに詰められました。ここが第一志望!という熱意のある人しか進めないようにしていると思います。 |

